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警視庁 機動隊

機動隊の編成


 警視庁には、第一機動隊から第九機動隊、特科車両隊の10隊の機動隊が配置されています。

 機動隊は以下の隊で構成されています。

●分隊
 隊員7〜8名で1個分隊を編成。
 分隊長は巡査部長。
●小隊
 警備実施時の小隊単位は小隊長+伝令+通信+3個分隊が基本。
 小隊長は警部補。
●中隊
 中隊は3個小隊+中隊長から編成
 中隊長は警部。
●大隊
 1個機動隊(大隊)は6個中隊+隊本部 (第一機動隊には、他に特科車両中隊)
 機動隊長は警視。


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警視庁 機動隊

警視庁機動隊の仕事


 警視庁機動隊は、もともと治安警備、災害警備等を主任務として活動してきました。

 しかし、警察を取り巻く社会・治安情勢が著しく変化していることなどから任務も変化してきています。

 その任務に国際組織犯罪対策などの都民に身近な治安問題を加え、専門的技能を有す山岳レンジヤー部隊、機動救助部隊、水難救助部隊による救出救助活動や爆発物処理・化学防護部隊による爆発物の処理等、広範囲にわたる首都の治安維持活動にあたっています。

 また、国内で大規模な災害が発生した場合に備えて広域緊急援助隊が、国外における地震災害等に対しては、国際緊急援助隊がいつでも出動できる態勢を整えています。


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警視庁機動隊の歴史


 警視庁機動隊の前身は、戦後の混乱期における集団犯罪、労使紛争等の続発に伴い、集団警備部隊として昭和23年5月25日に警視庁予備隊が創設されました。

 その後、組織機構の改革に伴い幾多の変遷を経たのち、昭和32年4月1日、警視庁機動隊と改称され、第一から第五機動隊が設置されました。

 昭和44年、極左暴力集団の武装闘争がエスカレートし警備機会の増加に伴い、機動隊の充実強化のため、第六から第九機動隊及び特科車両隊の5個隊が新たに設置されています。


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